一人暮らしで新生活を始めることになり家具や生活必需品を用意している中で、タオルは何枚用意しておけば良いか迷っていませんか?
結論からお伝えするとタオルは最低限7枚あればいいです。
洗濯をする頻度やタオルの種類、おすすめのタオルなどについて詳しく解説していきます。この記事を読めば一人暮らしのタオルに関する悩みが解決します。
一人暮らしタオルの利用シーン

一人暮らしでタオルを利用するシーンは主に以下の4つがあります。
- お風呂
- トイレ
- キッチン
- 洗面所
お風呂
お風呂上がりに濡れた体を拭くためにタオルを使います。タオルの種類としては主にバスタオルが使われますが、バスタオルとフェイスタオルの間のサイズのタオルを使用することもでき、髪の短い方など人によってはフェイスタオルで代用することも可能です。
トイレ
トイレが浴室と別の部屋の場合は、トイレの手拭き用のタオルが必要です。フェイスタオルを使われることが多いですが、あまりタオルを使わない場合や、スペースが狭い場合はハンドタオルを使うこともあります。
キッチン
料理や食器洗いなど水仕事の多いキッチンではタオルがよく使われます。特に自炊をする場合は何度も洗うことになるためしっかり水を吸ってくれるフェイスタオルを使いましょう。濡れた状態になることが多く細菌やカビが発生しやすいのでこまめに取り替えることが大切です。
洗面所
顔や手を洗った後にタオルを使います。洗顔と手を拭く時は衛生上別のタオルを使った方が良いため別で用意した方が良いです。フェイスタオルが一般的ですが、清潔のためにこまめに取り替えるようにしましょう。こまめにタオルを交代したい場合はハンドタオルを使うのもおすすめです。
バスタオルよりもフェイスタオルがおすすめ
大きく体を拭きやすいバスタオルと一回りサイズの小さいフェイスタオルの2つでは、一人暮らしにはフェイスタオルがおすすめです。理由としては、以下があります。
- バスタオルよりもフェイスタオルの方が乾くのが早い
- 一人暮らしは収納が足りなくなりがち
- フェイスタオルでもお風呂上がりに体全体を拭ける
バスタオルよりもフェイスタオルの方が乾くのが早いです。乾くのが早いということは細菌の発生も防ぐことができ衛生上良いです。
また、一人暮らしでは収納が足りなくなりがちのためスペースをとるバスタオルよりもフェイスタオルの方が良いです。洗濯物を干すスペースも限りのあることが多いため小さいフェイスタオルの方が良いです。
バスタオルじゃないと体を拭けないのではないかと思う方もいるかもしれませんが、髪の長い方でなければフェイスタオルで十分代用できます。

僕はお風呂上がりにフェイスタオルを使っています。バスタオルと違いサイズが小さいので乾くのも早く、干し場所も省スペースで済むのが気に入っています。
一人暮らしにおすすめのタオルの枚数
洗濯の頻度によっておすすめのタオルの枚数が異なります。頻度別のおすすめのタオル枚数は以下です。
- 毎日洗濯・・・バスタオル2枚・フェイスタオル4枚・ハンドタオル2枚
- 3日に1回洗濯・・・バスタオル3枚・フェイスタオル6枚・ハンドタオル3枚
- 週1回洗濯・・・バスタオル4枚・フェイスタオル7枚・ハンドタオル7枚
それぞれ一つずつ解説していきます。
毎日洗濯
バスタオル2枚・フェイスタオル4枚・ハンドタオル2枚
毎日洗濯する場合は、必要最低限の枚数さえあればいいため、それぞれ必要数と何かあった場合の予備を含めた枚数さえあれば十分です。お風呂用でバスタオル1枚、トイレ、キッチン用でそれぞれフェイスタオル1枚、洗面所の顔拭きようにフェイスタオル1枚、洗面所の手を拭くようにハンドタオル1枚が最低限必要ですので、それに予備1枚を含めた計算です。

フェイスタオル・ハンドタオルはそれぞれの部屋状況に合わせてカスタマイズしましょう。
3日に1回洗濯
バスタオル4枚・フェイスタオル6枚・ハンドタオル4枚
一人暮らしの場合、洗濯物が少ないため毎日洗濯するのは勿体無いと思う場合も多いです。洗濯カゴに入れてある程度溜まったら洗濯する場合は3日に1回ほどの洗濯頻度になります。少し多めにタオルを用意しておくことで安心して活用できます
週に1回洗濯
バスタオル7枚・フェイスタオル8枚・ハンドタオル8枚
仕事や学校が忙しく週一しか洗濯できない場合もあるかと思います。そんな方は毎日清潔なタオルを使うためにタオルを用意しておくことが望ましいです。その分収納やスペースも必要にはなります。
ミニマリストの場合
フェイスタオル5枚
持ち物を最小限に減らしたいミニマリストの場合は、フェイスタオルのみを7枚用意しておくのがおすすめです。洗濯は毎日こまめにする必要はありますが、フェイスタオルはバスタオル・ハンドタオルとしても活用できるため、アイテムを減らすことができます。
ジムやヨガ・ランニングなどスポーツをする場合
+フェイスタオル2枚
スポーツの汗拭き用に別でタオルを用意しておいた方が良いため、フェイスタオルを上記でご紹介した枚数より2枚ほど多めに持っておくと安心です。汗を拭いたタオルは衛生的にも早めに洗濯しましょう。
一人暮らしでタオルを洗う頻度
タオルは毎日洗濯するのが理想です。お風呂上がりやスポーツで汗を拭いたタオル、キッチンで肉や魚を触った手を洗うタオルなど細菌が繁殖するため衛生的によくないためです。
仕事や学校の都合上どうしても洗濯できない場合もあるかと思いますが、最低でも2.3日に一回は洗濯するようにしましょう。使用後のタオルは濡れた状態だと細菌が繁殖しやすいため、早めに干すようにしましょう。
タオルの素材の種類

一言でタオルといっても綿やポリエステルなど様々な素材があります。代表的な素材には以下があります。
- 綿
- ポリエステル
- 麻
綿
タオルの素材の代表格といったら綿です。コットンと呼ばれることもあり、肌に優しく吸水性も高いため、特にこだわりがなければ綿のタオルを選んでおけば間違い無いです。乾きにくいという特徴もありますが肌触りも良く使いやすいため、全ての用途におすすめです。
ポリエステル
乾きやすく軽いのが特徴のポリエステル。洗濯後も綿に比べ早く乾くのでお手入れが簡単なのが魅力です。繊維を細くしたマイクロファイバーはポリエステルであるものの、吸水性や速乾性がさらに高くなっています。洗濯物の乾きが遅く生乾き臭が気になる場合はポリエステル製のタオルがおすすめです。
麻
さらっとした肌触りで、通気性がよく丈夫な麻。吸水性にも優れ乾きやすいのでタオルの素材としておすすめです。シワになりやすい特徴もありますが、汚れがつきにくいためキッチンタオルにおすすめです。
一人暮らしにおすすめのタオル
一人暮らしで用意しておきたいおすすめのタオルをご紹介します。
タオル研究所
言わずと知れた有名なタオル研究所。コスパも良く種類も豊富なため自分にあったタオルを見つけやすいのが特徴です。たくさん種類はありますが、迷った時はベーシックなこちらを選んでおくと間違い無いです。
oseameid
肌触りが柔らかく、ふかふかの起毛タイプのタオルで成人から赤ちゃんまで幅広い方の肌を優しく包み込んでくれるタオルです。
Aibaser
吸水性が高く、柔らかく快適で使い勝手の良いタオルです。
imaa
洗うほどふわふわになっていくタオルで使い込むほど馴染んでいく今治タオルです。
エアーかおる
厚みがありふわふわな肌触りが特徴のエアーかおる。少しお高めではありますが吸水力が高く使いやすいので1枚は持っておきたいタオルです。プレゼントにもおすすめです。
ペーパータオル
キッチンやトイレのタオルを衛生的に使いたい場合は、いっそのことペーパータオルにしてしまうのもおすすめです。洗濯の手間もなく毎日快適に使うことができます。
タオルの保管方法

一人暮らしの場合、収納に限りがあるためタオルは少しでもかさばらないようにしておきたいもの。おすすめの保管方法をご紹介します。
タオルは丸めて縦にして収納する
タオルは畳んで重ねて保管している方が多いと思いますが、この収納方法だと下の方のタオルを取り出したい場合に崩れてしまいます。100均で売っているような収納ボックスにおくことでスペースを節約しつつ取りやすく保管できます。
使用後のタオルは干しておく
毎日洗濯をしない方は特に、洗濯までの間に少しでも干しておくことがおすすめです。
洗濯機に設置するものであればスペースも節約しつつ乾かして保管できるので衛生的にも安心です。
タオルを衛生的に使うコツ
肌に触れるものだから衛生面は気をつけておきたいタオル。少しでも衛生的に使うコツをご紹介します。
タオルは早く乾かす
濡れている状態のタオルは細菌が繁殖しやすいため、少しでも早く乾かした方が良いです。乾かすためには、マイクロファイバーや速乾性の高いタオルを使用したり、使用済みのタオルは洗濯カゴのなかに入れるのではなくハンガーなどにかけて乾きやすいようにしましょう。除湿機や扇風機、サーキュレーターなどで風を循環させることもおすすめです。
タオルは1年毎に交換する
ゴワゴワになったり、臭いが気になるようになったり、吸水性が悪くなったなと思ったらタオルの交換時期です。タオルの種類や洗濯頻度によっても変化しますが、目安として1年に1回程度で入れ替えていくのがおすすめです。
まとめ
一人暮らしにタオルが何枚必要かをご紹介しました。ライフスタイルにもよりますが、最低限7枚ほどのタオルがあれば足ります。
タオルは毎日使うものだからこそ衛生的に使っていくことがおすすめです。必要なタオルを用意して一人暮らしの新生活を充実させましょう。